DM予想模試(全60問) トップへ
科目A: データセキュリティ・法規制(問25〜32)

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個人情報保護法における「仮名加工情報」と「匿名加工情報」の違いについて正しい記述はどれか。

A仮名加工情報は他の情報と照合すれば個人が特定できるが、匿名加工情報は照合しても個人を特定できないように加工されている
B仮名加工情報は第三者提供が自由にできるが、匿名加工情報は第三者提供が禁止されている
C仮名加工情報と匿名加工情報に法律上の違いはない
D仮名加工情報は個人情報保護法の対象外である

解説

仮名加工情報は、他の情報と照合しない限り特定の個人を識別できないように加工した情報で、内部利用は可能ですが第三者提供は原則禁止です。匿名加工情報は、特定の個人を識別できず復元もできないように加工した情報で、一定のルールの下で第三者提供が可能です。