ITパスポート試験 令和3年度公開問題(全100問) トップへ
Part 2(問26〜50)

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BYODの事例として、適切なものはどれか。

A大手通信事業者から回線を借りて、自社ブランドの通信サービスを開始した。
Bゴーグルを通してあたかも現実のような映像を見せることで、ゲーム世界の臨場感を高める。
C私物のスマートフォンから会社のサーバにアクセスして、電子メールやスケジュールを利用することができるようにした。
D図書館の本にICタグを付け、簡単に蔵書の管理ができるようにした。

解説

BYOD(Bring Your Own Device)は、従業員が私物のスマートフォンやPCなどを業務に使用することです。アはMVNO、イはVR、エはICタグ活用の説明。