ITパスポート試験 令和3年度公開問題(全100問) トップへ
Part 2(問26〜50)

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クラスや継承という概念を利用して、ソフトウェアを部品化し再利用することで、ソフトウェア開発の生産性向上を図る手法として、適切なものはどれか。

Aオブジェクト指向
B構造化
Cプロセス中心アプローチ
Dプロトタイピング

解説

オブジェクト指向は、クラスや継承・カプセル化などの概念を用いてソフトウェアを部品化し再利用する開発手法です。構造化は処理を階層的に分解する手法、プロトタイピングは試作品を作成して確認する手法です。