ITパスポート試験 令和3年度公開問題(全100問) トップへ
Part 3(問51〜75)

51

アジャイル開発の事例として、最も適切なものはどれか。

AAIシステムの予測精度を向上するために、開発に着手するたびにトライアルを行い、最適なアルゴリズムを選択する。
BIoTの様々な技術を幅広く採用しているので、技術を保有する大手ベンダに開発を委託する。
C大規模システムの開発を、上流から下流までの各工程における完了の承認を行いながら順に進める。
D分析システムの開発において、分析の精度向上を図るために、固定された短期間のサイクルを繰り返しながら分析プログラムの機能を順次追加する。

解説

アジャイル開発は、短い反復サイクル(スプリント)を繰り返しながら機能を順次追加する開発手法です。ウの上流から下流へ順に進む方式はウォーターフォール開発です。