ITパスポート試験 令和3年度公開問題(全100問) トップへ
Part 3(問51〜75)

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有料のメールサービスを提供している企業において、メールサービスに関する費用対効果の適切性をシステム監査人が確認する場合、システム監査人が所属する組織として適切なものはどれか。

A経営企画部門など監査対象から独立した部門
Bメールサービスに必要な機器の調達を行う運用部門
Cメールサービスの企画を行う企画部門
Dメールシステムの開発部門

解説

システム監査人は、監査対象から独立した立場で監査を行う必要があります。開発・運用・企画部門はいずれも監査対象に含まれるため不適切です。