ITパスポート試験 令和3年度公開問題(全100問) トップへ
Part 3(問51〜75)

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インターネットにおいてドメイン名とIPアドレスの対応付けを行うサービスを提供しているサーバに保管されている管理情報を書き換えることによって、利用者を偽のサイトへ誘導する攻撃はどれか。

ADDoS攻撃
BDNSキャッシュポイズニング
CSQLインジェクション
Dフィッシング

解説

DNSキャッシュポイズニングは、DNSサーバのキャッシュ情報を不正に書き換え、利用者を偽サイトへ誘導する攻撃です。DDoSはサービス妨害、SQLインジェクションはDB不正操作、フィッシングはメール等での偽サイト誘導です。