ITパスポート試験 令和3年度公開問題(全100問) トップへ
Part 1(問1〜25)

8

画期的な製品やサービスが消費者に浸透するに当たり、イノベーションへの関心や活用の時期によって消費者をアーリーアダプタ、アーリーマジョリティ、イノベータ、ラガード、レイトマジョリティの五つのグループに分類することができる。このうち、活用の時期が2番目に早いグループとして位置付けられ、イノベーションの価値を自ら評価し、残る大半の消費者に影響を与えるグループはどれか。

Aアーリーアダプタ
Bアーリーマジョリティ
Cイノベータ
Dラガード

解説

イノベーター理論の採用順序は「イノベータ→アーリーアダプタ→アーリーマジョリティ→レイトマジョリティ→ラガード」。2番目に早いアーリーアダプタは、オピニオンリーダーとして多数派に影響を与えます。