ITパスポート試験 令和3年度公開問題(全100問) トップへ
Part 4(問76〜100)

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IoT デバイスからデータを収集し、インターネットを介して IoT サーバへ送信し、顧客の行動を分析するシステムを構築する。このとき、IoT デバイスとゲートウェイを接続する通信として利用され、数百 km の範囲で通信でき、低速・低消費電力の特性をもつ無線通信方式はどれか。

ABLE
BLPWA
CM2M
DWiMAX

解説

LPWA(Low Power Wide Area)は、低消費電力で広域(数km〜数百km)の無線通信が可能な規格であり、IoTデバイスの長距離通信に適している。BLEは短距離・低消費電力、M2Mは機器間通信の総称(通信規格ではない)、WiMAXは高速広域無線通信規格である。