ITパスポート試験 令和3年度公開問題(全100問) トップへ
Part 4(問76〜100)

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複数のコンピュータが同じ内容のデータを保持し、各コンピュータがデータの正当性を検証して担保することによって、矛盾なくデータを改ざんすることが困難となる。暗号資産の基盤技術として利用されている分散型台帳を実現したものはどれか。

Aクラウドコンピューティング
Bディープラーニング
Cブロックチェーン
Dリレーショナルデータベース

解説

ブロックチェーンは、取引データをブロックにまとめてチェーン状につなぐ分散型台帳技術である。複数のノードが同一データを保持し相互検証するため、データの改ざんが極めて困難である。ビットコインなどの暗号資産の基盤技術として広く知られている。