プロデジ(データ・AI)想定問題集 トップへ
科目A: データ処理・法規・倫理(問36〜40)

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日本の個人情報保護法における「要配慮個人情報」の説明として最も適切なものはどれか。

A氏名や住所など、誰にでも一般的に該当する通常の個人情報
B人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴、犯罪被害を受けた事実など、本人に対する不当な差別・偏見その他の不利益が生じないよう取扱いに特に配慮を要する個人情報
C匿名加工により特定の個人を識別できないようにした情報
D企業の売上や在庫など、個人とは無関係な業務データ

解説

要配慮個人情報は、本人に対する不当な差別・偏見その他の不利益が生じないよう取扱いに特に配慮を要する個人情報で、人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴、犯罪被害を受けた事実などが該当します。取得には原則として本人の同意が必要です。