プロデジ(マネジメント)想定問題集 トップへ
科目A: プロジェクトマネジメント(問17〜24)

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ステークホルダマネジメントにおける「影響力・関心度マトリクス」で、「影響力は高いが関心は低い」象限のステークホルダに対する関与戦略として最も適切なものはどれか。

A全ての会議に参加させ、日々の意思決定に関与してもらう
B最小限の連絡のみに留め、関与コストを抑制する
C満足させるように定期的に情報提供し個別ミーティングを設定する
D詳細なタスクレベルの進捗を毎日メールで送付し関心を引き上げる

解説

PMBOKのステークホルダ関与戦略では、影響力が高く関心が低いステークホルダは「Keep Satisfied(満足させる)」象限に分類され、定期的な情報提供と個別対話が推奨されます。アは「関心も影響力も高い」層、イは「影響力・関心ともに低い」層向け、エは過剰な情報提供で逆効果になる恐れがあります。