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科目A: データ分析・AI活用(問11〜20)

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データ可視化で「円グラフ」の利用が一般に推奨されない場面はどれか。

A構成比を2〜3カテゴリー程度で端的に示す場合
B全体に占める割合を直感的に伝えたい場合
C10以上の多数のカテゴリーの大小を厳密に比較する場合
D構成比の合計が100%になることを前提に見せたい場合

解説

円グラフはカテゴリー数が多い場合(10以上など)、扇形の大小を比較しづらく誤読を招きます。多数カテゴリーの厳密比較には棒グラフが適しています。少数カテゴリーで全体に対する構成比を示したい場面には円グラフも有効です。