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科目A: サービスマネジメント(問9〜16)
問16
サービス継続管理(Service Continuity Management)において、RPO(Recovery Point Objective)の説明として最も適切なものはどれか。
Aサービス停止発生後にサービスを復旧させるまでの目標時間
B災害発生時に失ってもよいデータ量(どの時点までのデータを復旧できれば許容されるか)を示す目標値
Cサービス運用で許容される年間停止時間の合計値
D単位時間あたりに処理可能なトランザクション件数の目標値
解説
RPOは「どの時点までデータを復旧すればよいか」という目標値で、失ってもよいデータ量の許容範囲を示します。アはRTO、ウは可用性の許容ダウンタイム、エはスループットに該当し、いずれもRPOではありません。