ITパスポート試験 令和4年度公開問題(全100問) トップへ
Part 1(問1〜25)

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BYODの事例として、適切なものはどれか。

A会社から貸与されたスマートフォンを業務以外に私的に使用する。
B会社から貸与されたスマートフォンを業務で使用する。
C会社が利用を許可したスマートフォンを業務で使用する。
D私有のスマートフォンを業務以外に私的に使用する。

解説

BYOD(Bring Your Own Device)とは、従業員が私物の情報端末を業務に利用することです。ただし、会社が利用を許可した私有端末を業務で使用する形態がBYODの適切な事例です。会社貸与の端末を使う場合(ア・イ)はBYODに該当せず、私有端末を私的に使う場合(エ)も業務利用ではないためBYODではありません。正解はウです。