ITパスポート 合格までの学習ロードマップ
ITパスポート試験(iパス)に合格するための最短ルート。入門学習 → 分野別理解 → 過去問演習 → 弱点復習のループを回し、確実に合格点まで到達するための公式ガイドです。
試験概要
合格までの学習ループ
「入門学習で用語を押さえる → 模試で実力を測る → 過去問で本番力を鍛える → 弱点を学習ユニットで復習する」 の4ステップを繰り返すことで、確実に合格点まで到達します。 最初は Step 1 から順番に、2周目以降は弱点分野を重点的に回してください。
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入門学習で用語を押さえる
2〜4週間まずは用語と基礎概念の理解から。22単元のテキスト+確認問題で、ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野をバランス良く固めます。各単元は読むのに5〜10分、確認問題が3〜5問。
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入門模試100問で現在地を測る
1〜2日22単元を一通り学んだら、入門模試100問で総復習。頻出テーマを厳選しているので、本番形式に触れる前の実力チェックに最適です。
- 3
過去問6年分で本番力を鍛える
4〜6週間令和3〜7年度の公開問題(5年分)+入門模試を順番に解いていきます。年度ごとに時間を測って解くと、120分での時間配分感覚が身につきます。間違えた問題はStep 4で復習。
- 4
弱点分野を学習ユニットで復習
継続的に過去問で間違えた分野は、該当する学習ユニットに戻って復習。「わかったつもり」を解消するには、この「解く→戻って学ぶ」ループが最も効きます。特にストラテジ系(経営戦略・法務)で取りこぼしがちな人は要注意。
期間別学習プラン
上記の4ステップを、時間軸に沿って具体的な学習タスクに落としたプランです。 自分の学習可能時間に合わせてペースを調整してください。
- 入門学習の22単元を毎日1〜2単元ずつ進める
- 各単元の確認問題は全問正解になるまで繰り返す
- わからない用語は自分の言葉でメモする
- 入門模試100問を1回解く(時間を測る)
- 結果を分野別に振り返り、苦手分野を特定
- 苦手分野の学習ユニットを再読
- 1週間に1年分のペースで過去問を解く
- 120分の時間配分を守って解く(1問あたり1分強)
- 間違えた問題は必ず解説を読み、該当ユニットに戻って復習
- 苦手分野の過去問だけをピックアップして再挑戦
- 合格率の推移・出題傾向の変化を記事で確認
- 本番前日は早めに就寝し、当日の時間配分をイメージ
「学習 → 演習 → 復習」のサイクルを2〜3周すれば、苦手分野が自然と浮き彫りになり、 合格点到達が見えてきます。まずは Step 1 の入門学習から始めましょう。
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