ITパスポート試験 令和4年度公開問題(全100問) トップへ
Part 3(問51〜75)

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文書作成ソフトがもつ機能である誤操作後が行われた問はどれか。

A次行後の先頭文字が、指定した文字数だけ右へ移動した。
B行頭に書こうとした句読点が同じ段落の、前の行の行末に移動した。
C行頭の文字が、小文字から大文字に変換された。
D文字列の大文字が、指定した場の中に等間隔に配置された。

解説

禁則処理とは、文書作成において行頭や行末に配置すると体裁が悪くなる文字の位置を自動調整する機能です。例えば、句読点(。、)や閉じ括弧(」)が行頭に来ないようにしたり、開き括弧(「)が行末に来ないようにする処理を行います。ワープロソフトや組版ソフトで日本語文書を整える際に重要な機能です。