ITパスポート試験 令和4年度公開問題(全100問) トップへ
Part 3(問51〜75)

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大量の数の IoT デバイスをインターネットに接続するために大量の IP アドレスが必要となり、IP アドレスの長さが 32 ビットでは不足するといわれているインターネットプロトコルを使用することに、このプロトコルはどれか。

AIPv4
BIPv5
CIPv6
DIPv8

解説

IPv6は、IPv4のアドレス枯渇問題を解決するために策定された次世代のインターネットプロトコルです。IPv4が32ビット(約43億個)のアドレス空間を持つのに対し、IPv6は128ビット(約340澗個)という事実上無限のアドレス空間を提供します。アドレスは16進数をコロンで区切った表記(例: 2001:0db8::1)を使用します。