ITパスポート試験 令和4年度公開問題(全100問) トップへ
Part 4(問76〜100)

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電子メールを作成するときに指定する送信メッセージに用いられるテキスト形式と HTML 形式に関する記述のうち、適切なものはどれか。

A受信者のスクリプトが実行される可能性があるのは、HTML 形式ではなく、テキスト形式である。
B受信者にファイルを添付せずに送ると、テキスト形式ではなく、HTML 形式になる。
C電子メールの本文の行頭の文字列にハイパーリンクを設定できるのは、テキスト形式ではなく、HTML 形式である。
D電子メールの本文の文字のやや大きさや色など書式を設定できるのは、HTML 形式ではなく、テキスト形式である。

解説

HTML形式の電子メールでは、文字の装飾(フォント・色・サイズの変更)、画像の埋め込み、ハイパーリンクの設定などが可能です。テキスト形式のメールではこれらの機能は利用できず、純粋な文字情報のみとなります。ただし、HTML形式はファイルサイズが大きくなり、セキュリティリスク(スクリプト実行等)もあるため注意が必要です。