← Tableau Data Analyst認定試験 模擬問題100題(2025年11月版) トップへ
Part 2
問32
あなたは Start Date という名前のパラメータを含むダッシュボードを持っています。Microsoft Excelファイルから抽出を作成する必要があります。抽出は Start Date に基づいてフィルターされる必 要があります。何をすべきですか︖
AExcel ワークシートに基づいてデータソースを作成し、Start Date に基づいて計算項⽬を作成しま す。計算項⽬を抽出フィルターに追加します。
BカスタムSQLクエリを作成してデータソースを定義し、Start Date に基づいて計算項⽬を作成しま す。計算項⽬を抽出フィルターに追加します。
CExcel ワークシートに基づいてデータソースを作成し、Start Date に基づいて計算項⽬を作成しま す。[データ]ペインから、計算項⽬をデータソースフィルターに追加します。
DWHERE句で Start Date を参照するカスタムSQLクエリを作成します。
解説
A. Excel ワークシートに基づいてデータソースを作成し、Start Date に基づいて計算項⽬を作成しま
す。計算項⽬を抽出フィルターに追加します。 - 正解です。パラメータ [Start Date] を使⽤する計算項
⽬(例: [⽇付項⽬] >= [Start Date])を作成できます。抽出を作成する際([データソース]タブで[抽出]
を選択したとき)、[編集...] をクリックして抽出ダイアログを開き、[フィルター]セクションで [追
加...] を選択して、この計算項⽬を抽出フィルターとして追加できます。これにより、抽出が作成また
は更新される時点でパラメータの値に基づいてデータがフィルタリングされます。
B. カスタムSQLクエリを作成してデータソースを定義し、Start Date に基づいて計算項⽬を作成しま
す。計算項⽬を抽出フィルターに追加します。 - Excelファイルに対してカスタムSQLを使⽤すること
は可能ですが、このシナリオでは不要です。また、カスタムSQLと抽出フィルターの両⽅でフィルタ
リングするのは冗⻑になります。
C. Excel ワークシートに基づいてデータソースを作成し、Start Date に基づいて計算項⽬を作成しま
す。[データ]ペインから、計算項⽬をデータソースフィルターに追加します。 - データソースフィルタ
ー([データソース]ページの右上)に計算項⽬を追加することも、抽出されるデータをフィルタリング
する結果にはなります。しかし、(A)の抽出フィルターは、特に抽出のサイズを削減するために設計さ
れた機能であり、「抽出はフィルターされる必要がある」という要件に対するより直接的な⽅法で
す。
D. WHERE句で Start Date を参照するカスタムSQLクエリを作成します。 - Tableauの標準的なパラメ
ータは、カスタムSQLクエリのWHERE句内で直接(例︓WHERE [⽇付] >= [Start Date] のように)参
照することはできません。