Tableau Data Analyst認定試験 模擬問題100題(2025年11月版) トップへ
Part 1

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データアナリストは、データ内の各⽉の最初の⽕曜⽇を計算する必要があります。この計算を 実⾏するために、アナリストはどの関数のセットを使⽤すべきですか︖

ADATETRUNC, DATEADD
BDATEDIFF, DATEPART
CDATETRUNC, DATEPART
DDATEADD, DATENAME

解説

A. DATETRUNC, DATEADD - DATETRUNCは⽇付を指定された単位(⽉など)の最初の⽇付に切り捨 てます。DATEADDは⽇付に期間を加算します。⽉の最初の⽇付を⾒つけることはできますが、その⽇ が何曜⽇かを判断する機能(DATEPART)がなければ、最初の⽕曜⽇を特定するための正しい⽇数を 加算することができません。 B. DATEDIFF, DATEPART - DATEDIFFは2つの⽇付の差を計算します。DATEPARTは⽇付の特定の部 分(曜⽇など)を抽出します。この組み合わせでは、計算の基準点となる「⽉の最初の⽇」を簡単に ⾒つけることができません。 C. DATETRUNC, DATEPART - 正解です。まず、DATETRUNC('month', [⽇付])を使⽤して、各⽉の最 初の⽇付(1⽇)を取得します。次に、DATEPART('weekday', [1⽇の⽇付])を使⽤して、その1⽇が週 の何⽇⽬であるかを特定します。この2つの関数を組み合わせることで、1⽇から最初の⽕曜⽇までの ⽇数を計算するためのロジックを構築できます。 D. DATEADD, DATENAME - DATEADDは⽇付に期間を加算します。DATENAMEは⽇付の部分の名前 (例︓「⽕曜⽇」)を⽂字列として返します。DATENAMEは計算ロジックではなく、表⽰⽤の⽂字列 を返すため、この計算には適していません。