← Tableau Data Analyst認定試験 模擬問題100題(2025年11月版) トップへ
Part 3
問66
データアナリストが、軸に沿ったメジャー値の分布とばらつきを視覚化するために使⽤すべき ものは何ですか︖
A散布図
Bブレットグラフ
Cヒストグラム
D箱ひげ図
解説
A. 散布図 - 散布図は、通常2つの異なるメジャー(量的変数)間の関係性や相関を視覚化するために使
⽤されます。単⼀メジャーの分布やばらつきを⽰すのには適していません。
B. ブレットグラフ - ブレットグラフは、メジャーの値(例︓実績)を⽬標値やベンチマークと⽐較す
るために設計されたグラフです。分布やばらつきの分析には使⽤されません。
C. ヒストグラム - ヒストグラムは、メジャーの値がどの範囲(ビン)にどれだけの頻度で出現するか
を⽰す、データの「分布」を視覚化するのに適しています。しかし、「ばらつき」(四分位数など)
を明確に⽰すには箱ひげ図の⽅が適しています。
D. 箱ひげ図 - 正解です。箱ひげ図(ボックスプロット)は、データの「分布」と「ばらつき」の両⽅
を視覚化するために特別に設計されています。中央値、四分位数範囲(箱)、最⼩値と最⼤値(ひ
げ)、および外れ値を効率的に表⽰します。