Tableau Data Analyst認定試験 模擬問題100題(2025年11月版) トップへ
Part 3

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データアナリストが、軸に沿ったメジャー値の分布とばらつきを視覚化するために使⽤すべき ものは何ですか︖

A散布図
Bブレットグラフ
Cヒストグラム
D箱ひげ図

解説

A. 散布図 - 散布図は、通常2つの異なるメジャー(量的変数)間の関係性や相関を視覚化するために使 ⽤されます。単⼀メジャーの分布やばらつきを⽰すのには適していません。 B. ブレットグラフ - ブレットグラフは、メジャーの値(例︓実績)を⽬標値やベンチマークと⽐較す るために設計されたグラフです。分布やばらつきの分析には使⽤されません。 C. ヒストグラム - ヒストグラムは、メジャーの値がどの範囲(ビン)にどれだけの頻度で出現するか を⽰す、データの「分布」を視覚化するのに適しています。しかし、「ばらつき」(四分位数など) を明確に⽰すには箱ひげ図の⽅が適しています。 D. 箱ひげ図 - 正解です。箱ひげ図(ボックスプロット)は、データの「分布」と「ばらつき」の両⽅ を視覚化するために特別に設計されています。中央値、四分位数範囲(箱)、最⼩値と最⼤値(ひ げ)、および外れ値を効率的に表⽰します。