ITパスポート試験 令和4年度公開問題(全100問) トップへ
Part 2(問26〜50)

32

コンカレントエンジニアリングを適用した後の業務の流れを表した記述として,最も適したものはどれか。ここで,図の中の矢印はその作業の流れを示し,それぞれの矢印上に各作業名を記述する。(図表あり)

A仕様→製作→工程図→製造
B仕様→製作→工程図→製造(並列処理:製作と工程図と製造が同時進行)
C仕様→製作→工程図→製造
D仕様→製作→工程図→製造(別パターン)

解説

コンカレントエンジニアリングとは、製品の設計・開発工程において、各工程を順番に行うのではなく、複数の工程を同時並行(コンカレント)に進める手法です。これにより開発期間の短縮やコスト削減、品質向上が期待できます。図表では工程が重なり合って並行に進行している様子が正解の選択肢に該当します。