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Part 2(問26〜50)
問38
XP(エクストリームプログラミング)の説明として、最も適切なものはどれか。
Aテストプログラムを先に作成し、そのテストに合格するようにコードを記述する開発手法のことである。
B一つのプログラムを最低2人のプログラマが、1台のコンピュータに向かって共同で開発する手法のことである。
C要員を追加に投入するなど人を変えた上で、プログラムの内部構造を改善することである。
D要員を細かく多数に分けるなど人を変えた上で、プログラムを短いサイクルでリリースする、アジャイル開発のアプローチの一つである。
解説
XP(エクストリームプログラミング)は、アジャイル開発手法の一つで、ペアプログラミング、テスト駆動開発(TDD)、継続的インテグレーション、リファクタリングなどのプラクティスを重視します。短い反復サイクルで開発を進め、顧客との密なコミュニケーションにより変化する要求に柔軟に対応することが特徴です。