ITパスポート試験 令和5年度公開問題(全100問) トップへ
Part 1(問1〜25)

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需要量が年間を通じて安定している場合において,定量発注方式に関する記述として,最も適切なものはどれか。

A最適な発注量は,発注費用と在庫維持費用の総額が最小となる場合である。
B発注回数の多寡で比較したとき,発注回数の多い方が商品を保管するスペースを広くする必要がある。
C発注は毎週金曜日,毎月末など,決められた同じサイクルで行われる。
D毎回需要予測に基づき発注が行われる。

解説

定量発注方式では、在庫が発注点に達したら一定量を発注する。最適な発注量(経済的発注量)は、発注費用と在庫維持費用の総額が最小となる量である。定期的に発注するのは定期発注方式(ウ)であり、需要予測に基づく発注(エ)も定期発注方式の特徴である。