ITパスポート試験 令和5年度公開問題(全100問) トップへ
Part 2(問26〜50)

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様々な企業のシステム間を連携させる公開されたインタフェースを通じて,データやソフトウェアを相互利用し,それらの企業との協業を促進しながら新しいサービスを創出することなどで,ビジネスを拡大していく仕組みを表す用語として,最も適切なものはどれか。

AAPIエコノミー
Bアウトソーシング
Cシェアリングエコノミー
Dプロセスイノベーション

解説

APIエコノミーとは、公開されたAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)を通じて企業間のシステム連携やデータ共有を行い、協業による新サービス創出でビジネスを拡大する仕組みである。アウトソーシングは外部委託、シェアリングエコノミーは資産の共有活用、プロセスイノベーションは業務プロセスの革新を指す。