← ITパスポート試験 令和5年度公開問題(全100問) トップへ
Part 2(問26〜50)
問44
A社のIT部門では,ヘルプデスクのサービス可用性の向上を図るために,対応時間を24時間に拡大することを検討している。ヘルプデスク業務をA社から受託しているB社は,これを実現するためにチャットボットをB社に導入して活用することによって,深夜時間帯は自動応答で対応する旨を提案したところ,A社は24時間対応が可能であるのでこれに合意した。この合意に用いる文書として,最も適切なものはどれか。
ABCP
BNDA
CSLA
DSLM
解説
SLA(Service Level Agreement:サービスレベル合意書)は、サービス提供者と利用者の間でサービスの品質レベル(対応時間、可用性など)について合意する文書である。BCPは事業継続計画、NDAは秘密保持契約、SLMはサービスレベル管理のプロセスを指す。