ITパスポート試験 令和5年度公開問題(全100問) トップへ
Part 4(問76〜100)

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IoT機器におけるソフトウェアの改ざん対策にも用いられ,OSやファームウェアなどの起動時に,それらのデジタル署名を検証し,正当であるとみなされた場合にだけそのソフトウェアを実行する技術はどれか。

AGPU
BRAID
Cセキュアブート
Dリブート

解説

セキュアブートとは、OSやファームウェアの起動時にデジタル署名を検証し、正当なソフトウェアのみを実行する技術である。IoT機器のソフトウェア改ざん対策としても利用される。GPUは画像処理装置、RAIDはディスク冗長化技術、リブートは再起動であり、ソフトウェア検証とは無関係である。