ITパスポート試験 令和6年度公開問題(全100問) トップへ
Part 4(問76〜100)

100

正しいURLを指定してインターネット上のWebサイトへアクセスしようとした利用者が、偽装されたWebサイトに接続されてしまうようになった。原因を調べたところ、ドメイン名とIPアドレスの対応付けを管理するサーバに脆弱性があり、当該サーバが受けた攻撃はどれか。

ADoS攻撃
BDNSキャッシュポイズニング
Cソーシャルエンジニアリング
Dドライブバイダウンロード

解説

正解はイです。DNSキャッシュポイズニングは、DNSサーバのキャッシュに偽の情報を注入し、正しいURLでも偽サイトに誘導する攻撃です。アはサービス妨害攻撃、ウは人的手法による情報窃取、エは不正サイト閲覧による感染です。