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ITパスポート試験 令和6年度公開問題(全100問)模擬試験

IP 令和6年度

令和6年度は、シラバス6.2の適用(2024年4月)により生成AIに関する用語が出題範囲へ加わった時期にあたる年度です。この年度の公開問題100問は、直近の試験傾向に近い環境で演習できる、仕上げ段階の学習者にうってつけの教材です。

令和7年度公開問題とあわせて直近2年分を解き込めば、最新の出題テーマと形式への対応力を効率よく高められます。本番前の総仕上げや、模試代わりの実力測定として活用してください。

問題数100
合格ライン60%
セクション4セクション

セクション構成

セクション1: Part 1(問1〜25)25
セクション2: Part 2(問26〜50)25
セクション3: Part 3(問51〜75)25
セクション4: Part 4(問76〜100)25

直近傾向に近い問題セットで仕上げる

過去問演習の仕上げ段階では、できるだけ本番に近い傾向の問題で最終確認を行うのが鉄則です。令和6年度の公開問題は、擬似言語を含む現行形式で構成されており、古い年度の演習で積み上げた知識が直近の問われ方でも通用するかを点検するのに適しています。もし令和6年度で得点が大きく落ちる場合は、知識が古い形の出題にしか対応できていないサインかもしれません。解説を読み込み、最新の文脈で用語を捉え直すことが仕上げの質を高めます。逆にこの年度で高得点を維持できていれば、本番に向けた準備はかなり整っていると判断してよいでしょう。

生成AIをはじめとする新用語への備え

シラバス6.2では、生成AIの仕組みや活用場面、利用時の留意点に関する用語が出題範囲に追加され、その後の改訂でも関連分野の拡充が続いています。業務でのAI活用が急速に広がるなか、この領域の重要度は今後も増していくと考えられます。対策の基本は、生成AIを「使ったことがある」で終わらせず、関連用語を正しい定義で押さえることです。あわせて、従来から重視されている情報セキュリティや個人情報保護の知識は、AI利用の留意点とも密接に関わるため、セットで整理しておくと理解が深まります。シラバス改訂の全体像は当サイトの解説記事でも詳しくまとめているので、演習と並行して確認してみてください。

本番直前期の活用プラン

試験日まで2週間を切ったら、新しい教材を広げるより「解いた問題を確実に得点に変える」ことに集中しましょう。おすすめは、令和6年度を模試として時間を計って解き、間違えた問題を翌日までに復習し、数日後にもう一度解き直す——この3点セットです。仕上げの目安は、正答率70%以上を安定して出せること。最後に令和7年度公開問題で総仕上げをすれば、直近2年分の傾向を押さえた状態で本番を迎えられます。前日は新しい問題に手を出さず、間違えた問題の見直しと体調管理に充てるのが賢明です。

よくある質問

生成AIに関する問題は出題されますか?

シラバス6.2(2024年4月適用)で生成AI関連の用語が出題範囲に追加されています。生成AIの特徴や活用場面、利用時の留意点といった観点の用語を、正しい定義とセットで押さえておきましょう。

令和6年度と令和7年度、どちらを優先すべきですか?

どちらも直近傾向の把握に有効です。仕上げの総まとめとして最新の令和7年度を最後に残し、その前段階の点検としてこの令和6年度を解く、という順番をおすすめします。

シラバスの改訂内容はどこで確認できますか?

IPAの公式サイトで最新のシラバスが公開されています。当サイトでもシラバス改訂のポイントを解説記事にまとめているので、演習とあわせて参考にしてください。

テクノロジ系が苦手なまま直前期になってしまいました。どうすればよいですか?

本試験には分野別評価点(各300点以上)の基準があるため、テクノロジ系の底上げは必須です。間違えた問題の復習を最優先にしつつ、頻出の基礎用語を入門学習コンテンツで短期集中的に確認しましょう。

直前期に複数年度を新たに解く時間がありません。この年度だけでも効果はありますか?

あります。直近傾向に近い令和6年度を繰り返し解き、間違いを確実に潰すだけでも仕上げの効果は十分見込めます。時間が許せば令和7年度を1回分追加すると、より安心して本番に臨めます。

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