ITパスポート試験 令和6年度公開問題(全100問) トップへ
Part 4(問76〜100)

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職場で不要になったPCを廃棄する場合の情報漏えい対策として、最も適切なものはどれか。

AOSが保有しているファイル削除の機能を使って、PCのデータファイルを全て削除する。
BPCにインストールされているアプリケーションを、全てアンインストールする。
C専用のソフトウェアなどを利用してハードディスクのデータを消去するか、ハードディスクを物理的に破壊する。
Dランダムなデータを規定回数だけ上書きする。

解説

正解はエです。PC廃棄時の情報漏えい対策として、ランダムなデータを複数回上書きする方法が有効です。アのOS機能による削除やイのアンインストールでは、データの復元が可能なため不十分です。