総合比較表:2つの試験を一覧で確認
Tableau認定試験には複数の種類がありますが、最も受験者が多いのがTableau Desktop基礎(旧Tableau Desktop Specialist)とTableau Certified Data Analystの2つです。まずは主要な比較項目を一覧で確認しましょう。
| 比較項目 | Tableau Desktop基礎(旧Specialist) | Tableau Certified Data Analyst |
|---|---|---|
| 正式名称 | Salesforce Certified Tableau Desktop Foundations | Salesforce Certified Tableau Data Analyst |
| 受験費用 | 00(約15,000円) | 50(約37,500円) |
| 試験時間 | 60分 | 120分 |
| 問題数 | 45問 | 65問(全選択式) |
| 合格基準 | 70%以上 | 75%以上 |
| 試験言語 | 日本語・英語ほか対応 | 英語のみ(2026年5月時点) |
| 有効期限 | 3年間 | 3年間 |
| 推奨経験 | Tableau使用3ヶ月以上 | 実務6ヶ月以上 |
| 難易度 | 入門〜中級 | 中級〜上級 |
| 推奨学習期間 | 1〜3ヶ月 | 2〜4ヶ月 |
| 主な出題範囲 | 基本操作・データ接続・可視化・共有 | LOD式・統計・Tableau Prep・高度な分析 |
| 想定キャリア | Tableau入門者・初年度のデータ担当 | データアナリスト・BIエンジニア・コンサル |
費用・難易度・前提知識いずれの面でも、Tableau Desktop基礎(旧Specialist)は入門〜中級、Tableau Certified Data Analystは中級〜上級向けの試験です。どちらを先に受けるべきかは、現在のTableau経験とキャリア目標によって異なります。
試験範囲の詳細比較
2つの試験の出題分野を詳細に比較します。共通トピック・Tableau Desktop基礎(旧Specialist)のみ・Tableau Certified Data Analystのみのトピックを整理すると、学習の優先順位が明確になります。
| 出題分野 | 具体的なトピック | Desktop基礎 | Data Analyst |
|---|---|---|---|
| データ接続の基本 | ライブ接続・抽出接続・Excel/CSVの接続 | あり | あり |
| データ結合 | Join(内部・左・右・外部)・Union | あり | あり |
| ディメンション・メジャー | データ型識別・連続・不連続の概念 | あり | あり |
| 基本的なチャート作成 | 棒・折れ線・散布図・マップ・複合グラフ | あり | あり |
| フィルター基礎 | ディメンションフィルター・メジャーフィルター | あり | あり |
| 計算フィールド基礎 | 文字列・数値・日付関数、IF/CASE条件分岐 | あり | あり |
| ダッシュボード構築 | レイアウト・コンテナ・フィルターアクション | あり | あり |
| LOD式(基本レベル) | FIXED/INCLUDE/EXCLUDEの基本的な使い方 | あり | あり |
| 簡易テーブル計算 | 合計に対する割合・前の値との差 | あり | あり |
| データ関連付け(Relationships) | JoinとRelationshipsの使い分け | なし | あり |
| LOD式(応用レベル) | ネストLOD・フィルターとの相互作用・複雑な分析シナリオ | なし | あり |
| テーブル計算(上級) | Addressing・Partitioning・RUNNING_SUM・WINDOW_AVG・RANK | なし | あり |
| Tableau Prep | データクリーニング・集計・結合フロー | なし | あり |
| 統計機能 | クラスタリング・トレンドライン・予測・相関分析 | なし | あり |
| Tableau Server/Cloud | パブリッシュ・パーミッション・スケジュール更新・行レベルセキュリティ | なし | あり |
| パフォーマンス最適化 | 抽出活用・フィルター設計・パフォーマンスレコーダー | なし | あり |
Tableau Desktop基礎(旧Specialist)はTableauの「使い方」を問う試験です。一方、Tableau Certified Data Analystは「分析シナリオに対してどう設計・実装するか」という実務的な判断力を問います。LOD式とテーブル計算の深い理解が、Tableau Certified Data Analystの合否を大きく左右します。
キャリアパス別の選び方
職種・キャリア別に、どちらのTableau認定試験から始めるべきかを整理します。
営業職・マーケティング担当
Tableauを使って売上ダッシュボードを閲覧したり、フィルターを操作して分析したりする用途であれば、Tableau Desktop基礎(旧Specialist)が最適です。Tableauの基本操作・グラフの種類・ダッシュボードの使い方を体系的に学べるため、業務での活用幅が広がります。Tableau Certified Data Analystが必要になるのは、自分でLOD式を組んで複雑なKPI計算を実装する、Tableau Serverの管理・設定に携わるなど、より高度な業務にシフトした段階です。
データアナリスト・BI担当
データアナリストとしてのキャリアを目指す方、あるいは現職でBI担当として働いている方には、Tableau Desktop基礎(旧Specialist)取得後にTableau Certified Data Analystへのステップアップを強くおすすめします。Tableau Certified Data Analystはデータアナリスト職の求人で評価される資格であり、LOD式・統計分析・Tableau Prepなどの高度なスキルを証明できます。転職・昇進を見据えるなら、Tableau Certified Data Analystの取得が中長期的な目標として有効です。
データエンジニア・バックエンドエンジニア
SQL・Pythonなどのデータ処理スキルを持ち、Tableauを可視化ツールとして追加で習得したいエンジニアの場合、Tableau Desktop基礎(旧Specialist)をスキップしてTableau Certified Data Analystから受験することも選択肢になります。データモデリングや集計ロジックの知識があれば、LOD式・テーブル計算の概念習得が比較的スムーズです。ただし、Tableau固有のUIや操作体系の理解は必要なため、Tableau Desktop基礎(旧Specialist)の模擬試験で自己確認してから判断することをおすすめします。
コンサルタント・プロジェクトマネージャー
クライアントにTableauソリューションを提案・実装するコンサルタントや、Tableauを活用したデータ活用プロジェクトを推進するプロジェクトマネージャーには、Tableau Certified Data Analystの取得が効果的です。Tableau Server/Cloudのパーミッション設計・組織での共有設定・パフォーマンス最適化など、エンタープライズ環境でのTableau活用に関する知識が幅広く問われるため、顧客への提案力と実装力の証明になります。
Tableau Desktop基礎(旧Specialist)の実力を確認する
PassDojoのTableau Desktop基礎模擬試験で現在の実力をチェック。自分がどちらの試験から始めるべきか判断できます。
先にTableau Desktop基礎(旧Specialist)がおすすめな人
以下に当てはまる方はTableau Desktop基礎(旧Specialist)から受験することをおすすめします。
- Tableauの使用経験が3ヶ月未満の方: 基礎が固まっていない状態でTableau Certified Data Analystに挑むと、試験範囲の広さと深さに圧倒されてしまいます。まずTableau Desktop基礎(旧Specialist)で確実に合格し、基礎力を証明しましょう。
- 日本語で受験したい方: Tableau Desktop基礎(旧Specialist)は日本語での受験が可能です。英語が得意でない場合は、まず日本語で受験できるTableau Desktop基礎(旧Specialist)から始めることで合格体験を積めます。
- 費用を段階的に使いたい方: Tableau Desktop基礎(旧Specialist)は00と比較的安価です。Tableau Certified Data Analystは50かかるため、まず合格体験を積んでからTableau Certified Data Analystに挑む方が経済的かつ効率的です。
- 転職・就活でTableauスキルをアピールしたい方: 早期に資格を取得してアピール材料を増やしましょう。Tableau Certified Data Analyst取得を中長期目標にしながら、まずTableau Desktop基礎(旧Specialist)で実績を作ることが有効です。
Tableau Desktop基礎(旧Specialist)を目指すなら模擬試験で実力チェック
PassDojoのDesktop基礎模擬試験で現在の実力を確認しましょう。無料で5問お試しいただけます。
いきなりTableau Certified Data Analystでもよい人
以下に当てはまる方は、Tableau Desktop基礎(旧Specialist)をスキップしてTableau Certified Data Analystから受験することも検討できます。
- Tableauの実務経験が6ヶ月以上ある方: 日常的にTableauを使い、LOD式やテーブル計算も活用している方であれば、Tableau Certified Data Analystの出題範囲に対応できる実力がある可能性があります。Tableau Desktop基礎(旧Specialist)の模擬試験で90%程度取れるなら、Tableau Certified Data Analystへの直接挑戦を検討してください。
- DATASaber取得者・取得予定の方: DATASaberの認定を目指している方はTableau Certified Data Analystレベルのスキルが身についているケースが多く、Tableau Certified Data Analystに直接挑戦する価値があります。
- データエンジニア・SQLに精通している方: SQLや統計の知識がある方は、Tableau固有の機能(LOD式・テーブル計算・Tableau Prep)を重点的に学習することでTableau Certified Data Analystに合格できる場合があります。
Tableau Certified Data Analystの模擬試験で実力確認
PassDojoのTableau Certified Data Analyst模擬試験でTableau Certified Data Analystの出題傾向をつかみましょう。
PassDojoの教材でどう対策するか
PassDojoでは、Tableau Desktop基礎(旧Specialist)とTableau Certified Data Analystの両方に対応した学習コンテンツを提供しています。各教材の使い分け方を解説します。
模擬試験(Tableau Desktop基礎・Tableau Certified Data Analyst)
模擬試験は知識の定着確認と弱点の発見に最適なツールです。Tableau Desktop基礎(旧Specialist)の模擬試験で正答率90%以上を安定して取れるようになったら、Tableau Certified Data Analystへのステップアップのサインです。Tableau Certified Data Analyst模擬試験は、LOD式・テーブル計算・共有とガバナンスなど、出題比率の高い分野を網羅的にカバーしています。
学習テキスト(Desktop基礎・Tableau Certified Data Analyst対応)
各試験の出題領域に沿った学習テキストで、体系的に知識を整理できます。Tableau Desktop基礎(旧Specialist)の学習テキストはTableauの基本概念から出発し、ダッシュボード設計まで入門者でも理解しやすい構成になっています。Tableau Certified Data Analyst向けのテキストはLOD式・テーブル計算の詳細解説に加え、Tableau Prep・統計機能・Tableau Server/Cloudの共有設定まで幅広くカバーしています。
Tableau実践入門(実技演習・段位制)
知識だけでなく、実際にTableauを操作する実技力が試験合格には欠かせません。Tableau実践入門は段位制の実技課題で、Tableau Desktop基礎(旧Specialist)対策には初段〜三段、Tableau Certified Data Analyst対策には四段〜六段が対応しています。LOD式やテーブル計算を実際に組んで動作を確認することで、試験本番での応用力が身につきます。
あなたのレベルに合った対策をPassDojoで
Tableau Desktop基礎(旧Specialist)でもTableau Certified Data Analystでも、PassDojoの模擬試験・学習テキスト・Tableau実践入門で効率的に合格を目指しましょう。
PassDojoでの学習ロードマップ
Tableau Desktop基礎(旧Specialist)コース(推奨学習期間: 1〜3ヶ月)
- Tableau Desktop基礎模擬試験(5問)を解いて現状把握 — どのセクションが弱いか確認し、学習優先順位を決める
- 学習テキストでセクション別に知識を整理 — データ接続・計算フィールド・チャート種類・ダッシュボードの各セクションを網羅する
- Tableau実践入門初段〜三段で実技力を補完 — 知識と実技を両輪で鍛えることで試験での応用力が高まる
- 模擬試験を繰り返して正答率85%以上を安定させる — 合格ラインの70%に余裕を持って備える
Tableau Certified Data Analystコース(推奨学習期間: 2〜4ヶ月)
- Tableau Desktop基礎(旧Specialist)の内容を確認 — 基礎が曖昧な場合はDesktop基礎模擬試験で弱点を把握してから開始する
- LOD式・テーブル計算を深掘り — ネストLOD・フィルターとの相互作用・Addressing/Partitioningの概念まで理解する
- Tableau Prepの基本フローを習得 — クリーニング・集計・結合フローの実践を行う
- Tableau実践入門四段〜六段で高度な実技を鍛える — LOD式やテーブル計算を実際に組んで動作を確認する
- Tableau Certified Data Analyst模擬試験を繰り返して正答率80%以上を安定させる — 合格ライン75%への余裕を確保する
取得後のメリット:認定バッジ・給与への影響・転職市場での評価
Tableau認定資格を取得すると、Salesforceの認定バッジがデジタルで発行されます。このバッジはLinkedInプロフィール・履歴書・名刺に掲載でき、スキルの公式証明として活用できます。
認定バッジとデジタル証明書
Tableau Desktop基礎(旧Specialist)・Tableau Certified Data Analystともに、合格後にSalesforce Trailheadのプロフィールページに認定バッジが表示されます。LinkedInのプロフィールに直接追加できるため、採用担当者がスキルを確認しやすくなります。バッジには合格日・有効期限が記載されており、資格の有効性を第三者が確認できる仕組みになっています。
給与・キャリアへの影響
転職サービスや求人データを参考にした参考値として、Tableauスキルを持つBI人材の年収レンジの傾向は以下のようになっています(企業規模・業種・個人経験によって大きく異なります)。
| スキルレベル・資格 | 年収レンジの目安(参考) |
|---|---|
| Tableau基礎スキル保有(未経験〜1年) | 350〜500万円 |
| Tableau Desktop基礎(旧Specialist)資格 + 実務1〜3年 | 450〜650万円 |
| Tableau Certified Data Analyst資格 + 実務3年以上 | 600〜850万円 |
| Tableau Desktop Professional + シニアBI担当 | 800〜1,200万円 |
資格保有そのものが年収を上げるのではなく、資格を持つ人材が担う実務の難易度・責任範囲が上がることで年収も上がるのが実態です。資格はあくまで「実力の証明手段」であり、実務経験と組み合わせることで初めて収入への好影響が現れます。
転職市場での評価
Tableau認定資格は、BI人材の採用市場において書類選考での差別化に寄与します。特に未経験・第二新卒の場合、資格があることで「学習意欲の証明」として採用担当者に評価されることが多いです。Tableau Certified Data Analystはデータアナリスト・BIエンジニア職の求人でスキル要件として言及されることが増えており、外資系企業・コンサルティングファームへの転職で特に有効です。詳しくはTableau資格で転職は有利になるか?もあわせてご参照ください。
2025〜2026年版:最新の試験動向
Tableauの試験制度は2025年以降にいくつかの重要な変更がありました。受験を検討する際は最新情報を確認することが重要です。
2025年7月:Tableau Desktop Specialistの名称変更
2025年7月、Tableau Desktop Specialist試験は「Salesforce認定 Tableau Desktop基礎(Desktop Foundations)」に名称変更されました。試験の内容・出題範囲・難易度・受験料・有効期限に変更はありません。Salesforceの認定資格体系に統合される流れの一環での名称変更です。既存の資格保有者の資格は継続して有効です。詳しくはTableau Desktop Foundations名称変更記事をご参照ください。
Tableau Certified Data Analystの全選択式への移行
Tableau Certified Data Analystは全問選択式(65問・120分)に変更されました。出題内容はLOD式・テーブル計算・データ準備・共有とガバナンスなど実務的なスキルを引き続き問う内容です。試験改定の詳細はTableau Certified Data Analyst試験概要記事でも確認できます。
Salesforce連携の強化(Tableau Next・Agentforce)
Salesforceによる買収以降、TableauとSalesforceプラットフォームの統合が加速しています。Tableau NextやAgentforceとの統合により、今後の試験ではSalesforceエコシステムとの連携に関する知識も出題範囲に加わる可能性があります。現時点(2026年5月)では既存の出題範囲が維持されていますが、今後の公式アナウンスを注視してください。詳しくはTableau Next × Agentforce解説記事をご参照ください。
料金に関する最新情報
Tableau Desktop基礎(旧Specialist)は00、Tableau Certified Data Analystは50が現在の受験料です。料金は為替や公式の価格改定により変動する場合があります。受験前にTableau料金プランまとめ記事および公式サイトで最新の受験料を確認することをおすすめします。
よくある質問
Q. Tableau Desktop Specialistを取得してからTableau Certified Data Analystを受ける必要はありますか?
公式にはTableau Desktop基礎(旧Specialist)の取得はTableau Certified Data Analystの受験要件ではありません。ただし、Tableau Desktop基礎(旧Specialist)で問われる基本概念を理解していることがTableau Certified Data Analystの学習に役立ちます。Tableau未経験の方はTableau Desktop基礎(旧Specialist)から始めることをおすすめします。
Q. Tableau Certified Data Analyst試験の合格率はどのくらいですか?
Salesforceは合格率を公式に公表していません。受験者コミュニティでの報告によると、十分な準備をした場合の体感合格率は60〜70%程度と言われています。LOD式・テーブル計算・Tableau Prepなど高度な機能が問われるため、計画的な学習が必要です。詳しくはTableau Certified Data Analyst難易度と合格率記事もご参照ください。
Q. Tableau Desktop基礎(旧Specialist)は日本語で受験できますか?
はい、Tableau Desktop基礎(旧Specialist)は日本語で受験可能です。一方、Tableau Certified Data Analystは2026年5月時点では英語のみの提供です。英語が不安な方はまずTableau Desktop基礎(旧Specialist)で基礎を固めつつ、英語の技術用語に慣れていくことをおすすめします。
Q. 両方の試験対策にPassDojoを使えますか?
はい、PassDojoにはTableau Desktop基礎(旧Specialist)とTableau Certified Data Analystの両方の模擬試験が用意されています。目指す試験に合わせた模擬試験でそれぞれの出題傾向を掴めます。Tableau実践入門(実技演習)は両方の試験の実技力強化にも活用できます。
Q. Tableau資格の有効期限はありますか?
Tableau認定資格はいずれも3年間有効です。有効期限が切れる前に再受験して合格するか、上位資格を取得することで更新できます。資格取得後は合格日から3年間、Salesforce Trailheadのプロフィールに有効なバッジが表示されます。
Q. 受験料はいくらですか?
Tableau Desktop基礎(旧Specialist)は00(約15,000円)、Tableau Certified Data Analystは50(約37,500円)です(為替により変動)。不合格の場合の再受験も同額かかります。受験前に十分な準備をして臨むことで再受験コストを避けましょう。
Q. 営業職でTableauを使っている場合、どちらがおすすめですか?
営業職でTableauを使ってダッシュボードを閲覧・簡単な編集をする用途であれば、Tableau Desktop基礎(旧Specialist)がおすすめです。複雑なLOD式や統計分析が業務に不要であれば、Tableau Desktop基礎(旧Specialist)の取得で十分なスキル証明になります。より深い分析や高度なBI構築を担う場合はTableau Certified Data Analystも検討しましょう。
Q. 2025年の試験改定で何が変わりましたか?
2025年7月にTableau Desktop Specialistの名称が「Salesforce認定 Tableau Desktop基礎(Desktop Foundations)」に変更されました。試験内容・出題範囲・受験料・有効期限に変更はありません。また、Tableau Certified Data Analystは全問選択式(65問・120分)の形式に変更されています。
PassDojoでTableau認定試験の対策を始めよう
Tableau Desktop基礎(旧Specialist)からTableau Certified Data Analystまで、PassDojoの模擬試験・学習テキスト・Tableau実践入門で効率的に合格を目指しましょう。
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本記事の試験情報は2026年5月時点のものです。受験費用・問題数・合格基準・試験名称はTableau公式サイトで変更される場合があります。受験前に最新の試験ガイドをTableau公式サイト(https://trailhead.salesforce.com/credentials/)でご確認ください。年収レンジは参考値であり、企業・業種・個人の経験によって大きく異なります。