← ITパスポート試験 令和5年度公開問題(全100問) トップへ
Part 1(問1〜25)
問17
ITの進展や関連するサービスの拡大によって、様々なデータやツールを自社のビジネスや日常の業務に利用することが可能となっている。このようなデータやツールを課題解決などのために適切に活用できる能力を示す用語として、最も適切なものはどれか。
Aアクセシビリティ
Bコアコンピタンス
C情報リテラシー
Dデジタルディバイド
解説
情報リテラシーとは、ITに関するデータやツールを課題解決のために適切に活用できる能力のことである。アクセシビリティは利用しやすさ、コアコンピタンスは企業の中核的能力、デジタルディバイドは情報格差を指す。