← ITパスポート試験 令和6年度公開問題(全100問) トップへ
Part 1(問1〜25)
問3
未来のある時点に目標を設定し、そこを起点に現在を振り返り、目標実現のために現在すべきことを考える方法を表す用語として、最も適切なものはどれか。
APoC(Proof of Concept)
BPoV(Proof of Value)
Cバックキャスティング
Dフォアキャスティング
解説
バックキャスティングは、未来のあるべき姿を先に設定し、そこから逆算して現在取るべき行動を考える手法です。アのPoCは概念実証、イのPoVは価値実証、エのフォアキャスティングは現在から未来を予測する手法です。