← ITパスポート試験 令和6年度公開問題(全100問) トップへ
Part 1(問1〜25)
問2
情報システムに不正に侵入し、サービスを停止させて自社の脆弱点をさらけ出すような行為に対して、国全体で体系的に対処指針を講じるための基準となる法律として、最も適切なものはどれか。
A公益通報者保護法
Bサイバーセキュリティ基本法
C不正アクセス禁止法
Dプロバイダ責任制限法
解説
サイバーセキュリティ基本法は、サイバーセキュリティに関する施策を総合的・効率的に推進するための基本理念や国の責務等を定めた法律です。アは内部告発者保護、ウは不正アクセス行為そのものの禁止、エはプロバイダの損害賠償責任の制限に関する法律です。