ITパスポート試験 令和6年度公開問題(全100問) トップへ
Part 2(問26〜50)

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実用新案に関する記述として、最も適切なものはどれか。

A今までにない製造方法は、実用新案の対象となる。
B自然法則を利用した技術的思想の創作で高度なものだが、実用新案の対象となる。
C新規性の審査に合格したものだけが実用新案として登録される。
D複数の物品を組み合わせて考案した新たな製品は、実用新案の対象となる。

解説

実用新案は物品の形状・構造・組合せに関する考案を保護するもので、複数の物品を組み合わせた新たな製品が対象となります。製造方法は対象外、高度な技術的思想は特許の対象、無審査で登録されます。