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Part 3(問51〜75)
問51
システム開発プロジェクトにおいて、テスト中に発見された不具合の再発防止のために不具合分析を行うことにした。テスト結果及び不具合の内容を表に記入し、不具合ごとに根本原因を突き止めた後に、根本原因ごとに集計を行い発生頻度の多い順に並べ、主要な根本原因の特定を行った。ここで利用した図表のうち、根本原因を集計し、発生頻度順に並べて棒グラフで示し、累積値を折れ線グラフで重ねて示したものはどれか。
A散布図
Bチェックシート
C特性要因図
Dパレート図
解説
正解はエ(パレート図)です。パレート図は項目を発生頻度の多い順に棒グラフで並べ、累積比率を折れ線グラフで重ねて表示する図です。散布図は2変数の相関、チェックシートはデータ収集用、特性要因図は原因と結果の関係を整理する図です。