ITパスポート試験 令和6年度公開問題(全100問) トップへ
Part 3(問51〜75)

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システム開発プロジェクトにおいて、新機能の追加要求が変更管理委員会で認可された後にプロジェクトスコープマネジメントで実施する活動として、適切なものはどれか。

A新機能を追加で開発するためにWBSを変更し、コストの詳細な見積りをするための情報として提供する。
B新機能を追加で開発するためのWBSのアクティビティの実行に必要なスキルを確認し、必要に応じてプロジェクトチームの能力向上を図る。
C変更されたWBSに基づいてスケジュールを作成し、完了時期の見通しを提示する。
D変更されたWBSに基づいて要員の充足度を確認し、必要な場合は作業の外注を検討する。

解説

正解はアです。プロジェクトスコープマネジメントはプロジェクトの作業範囲を管理する活動です。新機能追加が認可された後、WBSを変更してコスト見積りの情報を提供するのはスコープ管理の役割です。イは人的資源管理、ウはスケジュール管理、エも資源管理に該当します。