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Part 1(問1〜25)
問16
他人の電子メールの利用者IDとパスワードの取扱いに関する記述のうち、不正アクセス禁止法で規制されている行為だけを全て挙げたものはどれか。 a 正当な理由なく本人に無断で第三者に提供する。 b 不正に取得した利用者IDとパスワードを保管する。 c 他人の電子メールの利用者IDとパスワードを購入したうえでウェブメールにログインする。
Aa, b
Ba, b, c
Ca, c
Db, c
解説
不正アクセス禁止法では、他人のIDとパスワードを正当な理由なく第三者に提供する行為(a)、不正に取得したIDとパスワードを保管する行為(b)、購入したIDとパスワードでウェブメールにログインする行為(c)がいずれも規制対象となる。したがってa・b・c全てが規制されている。