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ITパスポート試験 令和7年度公開問題(全100問)模擬試験

IP 令和7年度

ITパスポート試験は、ITを利活用するすべての社会人・学生を対象とした国家試験です。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施し、ストラテジ系(経営全般)・マネジメント系(IT管理)・テクノロジ系(IT技術)の3分野から幅広く出題されます。

このページでは、IPAが公開した令和7年度の公開問題100問を模擬試験形式で演習できます。1問ごとにわかりやすい解説付きで、セクション別の演習や間違えた問題だけの復習にも対応しています。

問題数100
合格ライン60%
セクション4セクション

セクション構成

セクション1: Part 1(問1〜25)25
セクション2: Part 2(問26〜50)25
セクション3: Part 3(問51〜75)25
セクション4: Part 4(問76〜100)25

令和7年度公開問題の特徴

令和7年度の公開問題では、シラバスに追加された生成AI関連の用語や、情報セキュリティに関する出題が引き続き重視されています。従来からの定番テーマである経営戦略・財務・法務(ストラテジ系)、プロジェクトマネジメントやサービスマネジメント(マネジメント系)、ネットワーク・データベース・セキュリティ技術(テクノロジ系)も満遍なく出題されており、3分野をバランスよく対策することが合格への近道です。

合格ラインと目標正答率

本試験は総合評価点1,000点満点中600点以上、かつ分野別評価点(ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系)がそれぞれ300点以上で合格となります。この模擬試験では総合正答率60%が本試験の合格ラインに相当します。模擬試験で安定して70%以上正解できるようになれば、本番でも合格圏内といえるでしょう。

効果的な使い方(3ステップ)

おすすめの使い方は次の3ステップです。まず全100問を通しで解いて現在の実力と分野ごとの得意・不得意を把握します。次に、正答率の低かった分野を「セクション別」で集中的に演習します。最後に「復習モード」で間違えた問題だけを解き直し、弱点を確実に潰していきます。理解があいまいな用語が見つかったら、入門学習コンテンツで基礎から確認するのが効果的です。

よくある質問

ITパスポート試験の合格ラインは?

総合評価点1,000点満点中600点以上、かつストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系それぞれの分野別評価点が300点以上で合格です。総合点だけでなく分野ごとの基準もある点に注意してください。

公開問題と実際の試験問題は同じですか?

同じではありません。ITパスポート試験はCBT方式で問題プールから出題されるため、公開問題と同一の問題が本番で出るとは限りません。ただし出題形式・難易度・出題範囲を体感するには、公開問題の演習が最も効果的です。

この模擬試験は無料で利用できますか?

はい、無料で演習できます。無料の会員登録をすると、学習履歴の保存や間違えた問題だけを復習する機能もご利用いただけます。

どのくらいの正答率が取れれば合格圏ですか?

模擬試験で安定して70%以上の正答率が取れていれば合格圏の目安です。本試験には分野別の基準点(足切り)があるため、苦手分野を作らないことも重要です。

試験はいつ・どこで受けられますか?

ITパスポート試験はCBT方式で、全国の試験会場で随時実施されています。お申し込みや会場・日程の確認はIPAの公式サイトから行えます。

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