ITパスポート試験 令和7年度公開問題(全100問) トップへ
Part 1(問1〜25)

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ソフトウェアライフサイクルを企画プロセス、要件定義プロセス、開発プロセス、保守プロセスに分けたとき、企画プロセスのシステム化構想の立案においてベンダー企業から収集する情報として、最も適切なものはどれか。

Aシステム化計画に要した開発コストの見積り
Bシステムに関する最新の技術動向
Cシステム構築をあるベンダーに発注する際の発注先企業の選定
Dベンダー企業の技術者が保有する技術資格情報

解説

企画プロセスのシステム化構想の立案段階では、どのような技術が利用可能かを把握するためにベンダーからシステムに関する最新の技術動向を収集するのが適切である。コスト見積りや発注先選定は後続の工程で行われるものであり、この段階では情報収集(RFI)が主な目的となる。