Salesforce Data Cloud 入門学習
Salesforce Data Cloud(2025年10月よりData 360へリブランド)は、顧客データをリアルタイムで統合・活性化する 顧客データプラットフォーム(CDP)です。本コースでは、Salesforce未経験〜中級の方が Data Cloudの全体像と主要機能を理解できるよう、5つの単元でやさしく解説します。
まず「全体像」で位置づけを押さえ、「5層アーキテクチャ」で処理の流れを掴んだうえで、 「データ取り込み(DLO/DMO)」「Identity Resolution」「アクティベーション」の順に学ぶのがおすすめです。 認定資格「Salesforce Certified Data 360 Consultant」の学習準備としても活用できます。
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Data Cloudとは? — Salesforceが顧客データ分断を解く基盤Salesforce Data Cloudの位置付けとCDPとしての役割、従来のCRMとの違いを理解する。
2Data Cloudのアーキテクチャ — 5つのレイヤーで理解するデータ取り込みから活性化までの5段階(Ingest / Harmonize / Identify / Analyze / Activate)を整理する。
3データ取り込みとハーモナイゼーション — DLOとDMOの違いData Streamsの設計と、DLO/DMOによる正規化(ハーモナイゼーション)の仕組みを理解する。
4Identity Resolution入門 — 分断された顧客を1つのプロファイルにマッチングルールとReconciliationでUnified Individualを生成する仕組みを学ぶ。
5セグメント・アクティベーション・Calculated Insights — 施策につなぐセグメントからアクティベーションターゲットへの活性化、Calculated Insightsによる計算指標、Agentforce連携までを理解する。
Data Cloudの全体像を記事でチェック
5層アーキテクチャ・主要機能・認定資格までを体系的にまとめた解説記事もあわせてご覧ください。
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