ITパスポート試験 令和5年度公開問題(全100問) トップへ
Part 3(問51〜75)

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Webサービスなどにおいて,信頼性を高め,かつ,利用者からの多量のアクセスを処理するために,複数のコンピュータを連携させて全体として一つのコンピュータであるかのように動作させる技法はどれか。

Aクラスタリング
Bスプーリング
Cバッファリング
Dミラーリング

解説

クラスタリングとは、複数のコンピュータを連携させて全体として一つのシステムであるかのように動作させる技法であり、信頼性向上や負荷分散に用いられる。スプーリングは入出力の一時保存、バッファリングはデータの一時蓄積、ミラーリングはデータの複製保存を指す。