プロフェッショナルデジタルスキル(システム)想定問題集 トップへ
科目A: システムアーキテクチャ(問1〜10)

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対象業務の業務モデリングを行う目的として最も適切なものはどれか。

Aプロジェクトの予算とスケジュールを管理するためのガントチャートを作成すること
B対象業務を、システムを用いて実現すべき課題、ステークホルダの要件及び制約条件に基づいて整理し、業務と組織をモデル化して整合性のとれた業務機能を取りまとめること
Cプログラムのソースコードを可視化し、リファクタリングすべき箇所を機械的に洗い出すこと
D特定のモデリングツールを用いてUML図を作成すること自体を最終成果物とすること

解説

業務モデリングは、対象業務をシステムで実現すべき課題やステークホルダの要件・制約条件に基づいて整理し、業務と組織を整合性のとれた形でモデル化することが目的です。ソースコードの可視化はソフトウェア設計工程の作業、UML図の作成自体は手段であって目的ではなく、ガントチャートの作成はプロジェクト管理の活動であり、いずれも業務モデリングの目的ではありません。

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