統計検定2級
一般財団法人統計質保証推進協会が実施し、日本統計学会が公式認定する統計検定2級の対策ハブ
「統計検定」は一般財団法人統計質保証推進協会の登録商標です。統計検定2級は同協会が実施し、 日本統計学会が公式認定する大学基礎統計学のレベルの知識と活用力を評価する検定試験です。 本サービスでは、公表されている出題範囲表に基づき当サイトが独自に作成したオリジナル問題集を提供しています。 公式の過去問ではありませんので、あくまで学習の一助としてご活用ください。
試験概要
出題範囲(10項目)
公表されている出題範囲表に基づく10項目構成です。
1. データソースと1変数データの記述:公的統計の活用・度数分布表・代表値・散らばりの指標など、1変数データの記述に関する基礎を扱います。
2. 2変数以上のデータ:散布図・相関係数・クロス集計表など、2変数以上のデータの関係を分析する手法を扱います。
3. データの活用(単回帰・時系列):単回帰分析・時系列データの分析など、データを活用した予測・説明の手法を扱います。
4. 推測のためのデータ収集法:標本調査・実験計画など、統計的推測のためのデータ収集の考え方を扱います。
5. 確率と確率変数:確率の基本法則・条件付き確率・ベイズの定理・確率変数の期待値と分散などを扱います。
6. 確率分布:二項分布・正規分布・ポアソン分布など、代表的な確率分布の性質を扱います。
7. 標本分布:大数の法則・中心極限定理・t分布・カイ二乗分布・F分布など、標本分布に関する基礎を扱います。
8. 推定:点推定・区間推定・母平均や母分散の信頼区間の求め方などを扱います。
9. 仮説検定:帰無仮説・対立仮説・有意水準・検出力・母平均や母分散の検定などを扱います。
10. 線形モデルと実験計画:重回帰分析・分散分析など、線形モデルと実験計画法に関する基礎を扱います。
オリジナル問題集
公表されている出題範囲表に基づき当サイトが独自に作成したオリジナル問題です。
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基礎から固めるなら、まずは統計検定3級 オリジナル問題集で土台を確認するのがおすすめです。
「統計検定」は一般財団法人統計質保証推進協会の登録商標です。当サイトは同協会とは関係のない非公式の学習支援サイトであり、 本問題集は公式過去問ではなく公表されている出題範囲表に基づき当サイトが独自に作成したオリジナル問題です。 実試験の合格基準は100点満点中60点以上(公式公表)です。