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問 10
1. データソースと1変数データの記述ある物流会社が、2つの配送センターの1日あたり取扱件数のばらつきを比べることにした。センターPは平均800件・不偏分散2304、センターQは平均250件・不偏分散400であった。変動係数を用いた比較として、最も適切なものはどれか。
A変動係数はセンターPが0.060、センターQが0.080であり、平均に対する相対的なばらつきはセンターQのほうが大きい正解
B変動係数はセンターPが0.060、センターQが0.080だが、標準偏差はセンターPのほうが大きいので相対的なばらつきもセンターPのほうが大きい
C変動係数はセンターPが2.880、センターQが1.600であり、センターPのほうが相対的なばらつきが大きい
D変動係数はセンターPが16.67、センターQが12.50であり、センターPのほうが相対的なばらつきが大きい
E取扱件数はどちらも「件」という同じ単位なので、変動係数ではなく標準偏差だけで相対的なばらつきを比較しなければならない