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問 14
5. 確率と確率変数ある青果流通センターでは、出荷前のイチゴのパックについて特定の病害の潜在感染を調べる簡易検査を導入している。出荷パック全体のうち2%が潜在感染しており、感染しているパックが陽性と判定される確率は98%、感染していないパックが誤って陽性と判定される確率は5%であることが分かっている。あるパックを検査したところ陽性と判定されたとき、そのパックが実際に感染している確率として、最も適切なものはどれか。
A約1.96%
B約28.6%正解
C約71.4%
D約95.1%
E約98.0%