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問 23
7. 標本分布大数の法則と中心極限定理に関する記述として、最も適切なものはどれか。
A大数の法則は、標本の大きさを大きくすると標本平均の分布が正規分布に近づいていくことを述べたものである
B中心極限定理が成り立つためには、母集団が正規分布に従っていることが前提として必要である
C中心極限定理によれば、標本の大きさを大きくすると標本平均の分布は母集団の分布と同じ形に近づいていく
D大数の法則は、母平均が存在すれば母集団の分布の形によらず、標本の大きさを大きくすると標本平均が母平均に近づくことを述べたものである正解