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8. 推定

母平均\muを推定するために、母集団から大きさnの無作為標本X_1,X_2,\dots,X_nを抽出し、標本平均\bar{X}を計算した。推定量・推定値および不偏性に関する記述として、最も適切なものはどれか。

A標本から計算された具体的な数値を推定量とよび、その計算手順を定める式を推定値とよぶ
B不偏推定量を用いれば、1回の標本から得られた推定値は母数と必ず一致する
C標本の大きさを大きくすると推定量が母数に近づいていく性質を、不偏性とよぶ
D推定量\hat{\theta}の期待値が母数\thetaに等しいとき、\hat{\theta}を\thetaの不偏推定量とよぶ正解

解説

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