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7. 相関と回帰

ある中学校の生徒を調査したところ、「朝食を食べる日数」と「テストの得点」の間に正の相関が見られた。この結果から因果関係について考える際の姿勢として、最も適切なものはどれか。

A相関関係が見られただけでは因果関係があるとは限らず、家庭の学習環境など第3の変数の影響も考える必要がある正解
B相関係数が十分大きければ、朝食を食べることが得点を高める原因だと結論してよい
C調査で相関が確認された以上、朝食を毎日食べるようにさせれば、どの生徒の得点も必ず上がるといえる
D「生活習慣が整った生徒ほど朝食も食べ、得点も高い」といった別の説明は考える必要がない

解説

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