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7. 相関と回帰

あるクラスの生徒について、1日あたりの家庭学習時間x(分)とテストの得点y(点、100点満点)の関係を調べ、最小二乗法により回帰直線y=0.4x+40を得た。この回帰直線に関する記述として、最も適切なものはどれか。

A家庭学習時間が0分の生徒は、全員がちょうど40点をとる
B家庭学習時間が1分長くなると、得点は平均的におよそ0.4点高くなる傾向を表している正解
Cこの式を使えば、どの生徒の得点も誤差なく言い当てることができる
D回帰直線は、各データ点と直線との差(残差)の2乗の合計が最大になるように定められている
E家庭学習時間が1000分の生徒の得点は、440点と予測するのが適切である

解説

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